営業手紙の作成をまとめて依頼したい方へ

Todokeru Letterでは、法人営業・新規開拓・決裁者アプローチに使う営業手紙について、文面作成、直筆封筒、リスト作成、封入・投函まで一括で支援しています。 自社で営業手紙を作成する時間がない方や、経営層に届く手紙営業を実施したい方は、手紙営業代行サービス「Todokeru Letter」をご覧ください。

CXOレター比較7社|経営層に届く手紙営業代行サービスの選び方とTodokeruの強み

初めまして。株式会社Todokeruの向嶋です。

「経営層にアプローチしたいのに、テレアポやメールではなかなか本人に届かない」「決裁者向けの施策として手紙営業を検討しているが、どのサービスを選べばよいか分からない」——CXOレターの導入を検討されている方から、こうしたお声をよくいただきます。

CXOレターとは、企業の代表取締役や役員クラスといった意思決定者本人に宛てて送る、手紙形式の営業アプローチです。受付や現場担当者を経由せず、直接キーパーソンに自社の想いや提案を届けられることから、大企業への新規開拓手法として近年注目が高まっています。

一方で、CXOレターを提供する会社は複数あり、代筆の方法(手書きか印刷か)、保有する決裁者データベースの規模、料金体系、サポート範囲などがそれぞれ異なります。「とりあえず有名そうなところに依頼した」という選び方をしてしまうと、自社の目的や予算に合わず、思うような成果につながらないことも少なくありません。

本記事では、CXOレター・手紙営業代行を提供する主要7社の特徴と料金を比較しながら、選定時に確認すべきポイントを整理します。あわせて、私たち株式会社Todokeruが手紙営業代行サービス「Todokeru Letter」で大切にしている考え方もご紹介しますので、サービス選びの参考にしていただければ幸いです。

この記事でわかること

  • CXOレター(経営層向け手紙営業)とはどのようなアプローチか
  • ロボットレター・レタル・レタゲット・Letable・カタセル・レノアス・Keyman Letterの特徴と料金
  • CXOレターサービスを比較する際にチェックすべき5つの視点
  • 7社とTodokeru Letterを比較した一覧表
  • Todokeru Letterが経営層へのアプローチで大切にしていること

CXOレターとは?なぜ今、経営層への手紙営業が注目されるのか

CXOレターは、CEOやCOO、CFOといったC層(経営層)本人を宛先として送付する手紙営業のことです。テレアポやフォーム営業、広告、メールマガジンなど多くのデジタル接点が飽和状態にある中、あえてアナログな手紙を用いることで「自社に本気で向き合ってくれている」という印象を与えやすいことが特徴です。

特に従業員数の多い企業ほど、受付や現場担当者を経由するステップが増え、決裁者本人に情報が届く前に稟議が止まってしまうケースが少なくありません。CXOレターは、この「間に入る壁」を飛び越え、意思決定者に直接アプローチできる数少ない手段のひとつです。デジタル施策だけでは反応が取りにくくなってきた今だからこそ、手間をかけた一通の手紙が、競合との差別化につながりやすくなっています。

CXOレターを比較する際にチェックすべき5つの視点

CXOレターを提供する会社を選ぶ際は、次の5つの視点で比較すると、自社に合ったサービスを見極めやすくなります。

  • 代筆の方法:宛名・本文が完全手書きか、印刷か、手書き風の書体かによって、開封率や与える印象が変わります。
  • 決裁者データベースの精度:自社でリストを持っていない場合、どの程度の規模・粒度で決裁者情報を保有しているかが重要です。
  • 対応範囲(一気通貫か一部特化か):リスト作成から文面、発送、フォローコールまで任せたいのか、一部の工程だけ依頼したいのかを明確にしましょう。
  • 料金体系:定額制か従量課金か、最低ロット数の縛りがあるかどうかも、予算とスケジュールに直結します。
  • フォロー体制:送付後のフォローコールや効果測定(QRコード計測など)の有無は、商談化率を左右する要素です。

これらの視点を踏まえたうえで、主要な7社の特徴を見ていきましょう。

CXOレターを提供する主要7社の特徴と料金

ロボットレター

ロボットレターは、越前和紙を用いた手紙代筆サービスです。独自開発のロボットが手書き風の文字を再現する仕組みが特徴で、男女それぞれ複数の筆跡タイプを送付先に応じて使い分けられます。封筒は10種類から選択でき、宛名リストの作成サポートも依頼可能です。

項目内容
運営会社エクネス株式会社(福井県鯖江市)
代筆方法ロボットによる手書き風文字(複数の筆跡タイプ)
料金目安380円〜/通(プランにより変動)
備考最低注文100通〜、最短納品は入稿から5営業日

レタル

レタルは、リスト作成から文面作成、代筆、発送までを一気通貫で依頼できるBtoB営業レターサービスです。専属のセールスライターが文面を作成し、封筒は手書きで仕上げます。希望する業界や従業員規模をもとに、企業データベースからアプローチ先を選定してもらえる点も特徴です。

項目内容
運営会社株式会社Yui’s(東京都新宿区)
代筆方法封筒手書き(本文の手書きはオプション対応)
料金目安要問い合わせ(お試し3カ月300通の場合:初期費用50,000円+月額200,000円)
備考契約〜発送まで約3週間、商談獲得率平均1〜3%

レタゲット

レタゲットは、アプローチ難易度の高いキーマンに特化したレターサービスです。宛名から本文まですべて手書きで作成し、高級和紙の封筒を使用することで、見込み企業のキーパーソンに丁寧な印象を残すことを狙いとしています。100万件以上の企業データベースを保有し、契約期間や最低数量の縛りがない点も特徴です。

項目内容
運営会社株式会社シェパード・コーポレーション(東京都渋谷区)
代筆方法宛名・本文ともに完全手書き
料金目安要問い合わせ
備考契約〜発送まで約3週間、最低数量の縛りなし

Letable(レタブル)

Letableは、初めて手紙営業に取り組む企業でも成果を出せるよう設計されたサービスです。リスト作成から文面作成までを支援し、送付後は先方につながるまで最大3回のフォローコールを代行してもらえます。常時98万件規模の企業リストと人物リストを保有していることも強みです。

項目内容
運営会社株式会社letable(東京都渋谷区)
代筆方法宛名手書き・本文印刷
料金目安DMプラン(300通):初期費用50,000円+送付279,000円+フォローコール147,000円
従量課金プラン:基本料金50,000円+作成・送付480円/通
備考契約期間の定めなし、DMプランは300通から、従量課金は1通から対応

カタセル

カタセルは、IT・Web・マーケティング系のソリューション型商材など、価値が伝わりにくい無形商材の商談獲得を得意とする営業代行サービスです。手紙をターゲット企業ごとにカスタマイズすることで商談獲得率の向上を図っており、大手・中堅企業約24,000社のデータベースから、役員・部長クラスのキーパーソンにアプローチできます。

項目内容
運営会社株式会社カタセル(東京都品川区)
代筆方法企業ごとにカスタマイズした文面
料金目安要問い合わせ
備考契約〜発送まで約3週間、100種類以上のレター制作実績

レノアス

レノアスは、書道歴30年のプロが代筆を担当する、毛筆による手紙作成を強みとするサービスです。月間10通という小ロットから依頼できる手軽さがあり、オリジナル封筒の作成にも対応しています。手紙に宛先別のQRコードを印刷することで、送付後の行動追跡ができる点も特徴です。

項目内容
運営会社株式会社レノアス(東京都豊島区)
代筆方法毛筆による完全手書き(ペン字プランもあり)
料金目安月間10通(筆文字):88,000円〜
備考反響率6〜10%、上場企業中心の決裁者データベースを保有

Keyman Letter(キーマンレター)

Keyman Letterは、手紙のターゲット選定から文面最適化、送付、フォローコールまでをトータルで支援するクラウド型の商談獲得ツールです。全92部門・28役職、約120万人規模の決裁者情報データベースを検索できることが最大の特徴で、興味・関心データをもとにしたキーワード分析も行えます。なお、手紙の文面については、用意されたテンプレートをもとに自社で入稿する必要があります。

項目内容
運営会社ヴァンテージマネジメント株式会社(東京都中央区)
代筆方法印刷(テンプレートをもとに自社で文面入稿)
料金目安要問い合わせ
備考高級和紙の封筒・用紙を使用、QRコードで行動・関心度を計測

CXOレター7社とTodokeru Letterの比較一覧

ここまで紹介した7社と、私たちTodokeru Letterの特徴を一覧で比較します。

サービス名代筆方法強み・データベース料金目安
ロボットレターロボットによる手書き風文字複数筆跡・10種の封筒380円〜/通
レタル封筒手書き専属ライターによる文面作成要問い合わせ(例:3カ月300通で初期5万円+月20万円)
レタゲット宛名・本文とも完全手書き企業DB100万件以上要問い合わせ
Letable宛名手書き・本文印刷企業リスト98万件、フォローコール3回初期5万円+送付27.9万円〜(300通)
カタセル企業ごとにカスタマイズ大手・中堅DB約24,000社要問い合わせ
レノアス毛筆による完全手書き決裁者DB約28,130名(上場企業中心)88,000円〜/月10通
Keyman Letter印刷(テンプレート入稿)決裁者DB約120万人要問い合わせ
Todokeru Letter書道有段者による完全直筆数万通の実績に基づく100以上のノウハウ50名アプローチ198,000円〜

※料金・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトをご確認ください。

Todokeruが大切にしている、相手に届くコミュニケーション設計

私たちTodokeruは、手紙営業代行サービス「Todokeru Letter」を通じて、丁寧なヒアリングをもとに手紙の作成から発送、フォーム営業、フォローコールまでを一貫して支援しています。

最大の特徴は、書道有段者による完全直筆で手紙をしたためている点です。文字の美しさだけでなく、筆と相性の良い紙質を選ぶところから丁寧に設計することで、受け取った瞬間の「印象」まで含めてこだわっています。また、発送時には別納スタンプではなく、季節を感じさせる切手を一通ずつ手貼りしており、細部まで気を配ることで開封率・反応率の向上につなげています。

さらに、これまでの数万通規模の手紙代行実績から得た100以上のノウハウをもとに、反応率の向上に結びつく文章づくりを行っています。手紙単体の施策にとどまらず、手紙に記載したQRコードから動画やオウンドメディアへ誘導する「営業PR代行サービス」も展開しているため、手紙をきっかけとした複数チャネルでのアプローチを設計したい企業様にもご活用いただいています。

私たちは「手紙を送ること」自体をゴールにするのではなく、その先にある「相手にきちんと想いが伝わり、商談につながること」を大切にしています。だからこそ、テンプレートの当てはめではなく、企業様ごとの背景や商材の魅力を丁寧にヒアリングしたうえで、一通一通の文面を設計する伴走型のスタイルを取っています。

まとめ:CXOレターは「誰に・何を・どう届けるか」で選ぶ

CXOレターを提供する各社は、代筆方法やデータベースの規模、料金体系、サポート範囲がそれぞれ異なります。手書きの温かみを重視するのか、料金の安さを優先するのか、決裁者データベースの精度を重視するのかによって、最適なサービスは変わってきます。

自社にとって「誰に、何を、どのように届けたいか」を整理したうえで、本記事の比較表を参考にサービスを選んでいただければ幸いです。もし、経営層に確実に届く一通を、丁寧な手仕事で届けたいとお考えでしたら、ぜひTodokeru Letterにもお声がけください。

よくある質問

CXOレターと通常のDM・営業レターの違いは何ですか?

CXOレターは、企業の代表者や役員クラスといった意思決定者本人を明確な宛先として送る手紙です。不特定多数に一斉送付する通常のDMとは異なり、送付先企業や担当者に合わせて文面をカスタマイズすることが一般的で、受付や現場担当者を経由せず決裁者に直接情報を届けられる点が最大の違いです。

CXOレター代行の費用相場はどれくらいですか?

サービスの範囲(リスト作成〜代筆〜発送〜フォローコールまで一気通貫か、一部工程のみか)や、手書きか印刷かによって大きく異なります。印刷中心のサービスであれば1通数百円程度から、完全手書きで一気通貫のサービスであれば1通あたり数千円〜数万円になることもあります。まずは自社が依頼したい範囲を明確にしたうえで、複数社に見積もりを依頼することをおすすめします。

CXOレターはどれくらいの反応率・商談獲得率が期待できますか?

サービスや業種、ターゲットによって幅がありますが、目安として反応率数%〜10%程度、商談獲得率1〜3%程度とされるケースが多く見られます。手紙の質だけでなく、送付先リストの精度や送付後のフォローコールの有無によっても数値は大きく変動するため、比較検討の際は反応率の実績とあわせて、フォロー体制も確認すると安心です。

自社の想いや価値を、もっと相手に伝わる形で届けたい方へ

株式会社Todokeruでは、手紙営業サービス「Todokeru Letter」を通じて、企業様の想いやサービスの価値を、相手に伝わる形へ整える支援を行っています。無機質な情報発信ではなく、印象に残るコミュニケーションを設計したい方は、手紙営業代行サービス「Todokeru Letter」をご覧ください。実際に届く手紙の印象を確認したい方は、無料サンプルもご請求いただけます。