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営業1年目のある朝。
電話片手に、「はぁ〜」っと一息。
「プルプル・・・」お客様へ電話をかける前には、いつも深呼吸。話し言葉にばかり気を取られ、
ぎこちなさが残っていたあの頃。
「売り込み感を出さない電話術」はどうすればいいんだろうか。
多くの新人がつまずく「アウトバウンド営業」での最初の壁です。
その一方で「営業っぽさ」が抜け、千差萬別な話し方が成果を変える、面白さがある仕事でもあります。
今回は私自身の新人時代に気づいたポイント・Todokeruの手紙営業の視点を交え、アウトバウンドを
「刀」にするポイントを5つにまとめました。
可能性の幅を広げるヒントを見つけるのは自分次第です。
一緒に学び、新たなスタートを切りましょう!
1.売り込みではなく、「情報提供者」としてギバーとなる

「売り込みですか?」の一言。私は返答に困りタジタジしてしまうこともしばしば。
「営業」という肩書が前面に出ると、相手は身構えてしまう。
そこでまず意識すべきは、「営業マン」ではなく価値ある情報の届け手として名乗ること。
「提案すること」は「時間をいただくこと」である。
この認識のズレは、相手にとって不快さを根付かせてしまいます。
だからこそ、自分が同じ時間を聞き手だったらこの時間は「有意義か否か」を常に
自分に問いただすことが大切なのです。
例)
「同じ業界の取り組み事例をまとめており、少しでも参考になればと思いご連絡しました」
相手は、「技術の高さ」ではなく、「自社にどう活かせるのか」が知りたいのです。
2. 相手から「YES」を引き出す

「御社の〜について伺いたいのですが…」といきなり深い質問を。
これはよくあるDMでの間違いです。
1年目の私はそれで何度も会話が途切れました。
最初は「 Yes/No」 で答えられる質問を投げるのがコツ。
つまりは、「オープンクエッション」で心を開くことが重要です。
例)
「求人募集に関して、最近 「応募が減りやすい時期」ってありますか?」
「新規のお客様からのお問い合わせ、年間で波がありますか?」
「Yes」をどれだけ引き出すかが、相手への信頼性・断りづらさ(購入ハードルを下げる)
につなげます。
3.先手として「関心の入口」を開拓すべし

相手にとって、「いきなり来る連絡」は高いハードルに感じます。
そこで活路を見出す手段が、「事前接点」です。
ここで役に立つのが、Todokeru が提供する「トドケルレター」です。
・読み手にストレスのない文章設計・導線設計
・開封したいと思わせるデザイン設計(第一想起を促す)
・未来の種につながる広告としての役割
手紙を通じて、CXOの記憶に残すことで
「先日お送りした手紙の件で…」
と電話・訪問の入口が圧倒的にムダなく本題に移れます。
また、ツァイガルニク効果として「あえて物足りなさ」を残す手法も効果的です。
私自身、こだわり抜いた手紙がアポ率を2倍以上引き上げた経験があります。
4. 自分毎として「相手が抱える違和感」に寄り添う力

「うちは間に合ってます」
「忙しいので」
断り文句は、避けられません。
これはチャンスでもあります。
「違和感の本質」 と捉えると、会話が変わります。
例)
「最近〇〇業界を支援して、このような悩みがあるとお伺いしたのですが、〇〇様はいかがですか?」
自分毎に捉えるワードチョイスすることで、空気が柔らかくなる。
新人時代の私は、これを意識してから「冷たい断り」が激減しました。
5. 「セカンドアプローチ」が未来の橋を築く

アウトバウンドの目的は 「即決してもらうこと」ではありません。
むしろ、営業1年目が狙うべきは、
【次のステップにつながる種まき】
・手紙を読んでもらい、存在認識してもらう
・社内で共有してもらう(こんな手紙が届いた!など)
・5分だけ聞いてもらう(手紙とQRコードをリンクさせ、予定を誘導)
特に手紙営業を提供する Todokeru は、
「次の行動を生む仕掛け(広告としての役割」も非常に大切にしています。
アウトバウンドは「強い営業」ではなく、
「未来につながる種まき」をキーワードに、手紙✖️営業が新たなスタイルへと進み始めています。
私たちの手紙は、実際に1年後に連絡が来た事例も多々ございます。
営業マンは会社の顔だからこそ、悩めることも多々あることも事実です。
だからこそ、顕在層だけでなく、潜在層を発掘する施策も頭の片隅に入れておくと
1年後・2年後と経験を積むごとに逞しい営業マンへと成長します。
会社としても個人としても、常にネクストステージを見据えた動きをしていきましょう。
トドケルは熱のこもった想いを、形にし、CXOまで繋ぎます。
未来を変えられるのは、あなたの「心」で始まり「心」が決めるものです。
・他の営業チャネルを確立したい
・手紙営業は試したことはあるが、うまく成果が出なかった
上記内容に心当たりがある方へ
「安心してください」
レターマーケティングは未来を創り、トドケルが可能性を最大化いたします。



