目次
1.決裁者(CXO)は常に「刺激」を求めている!?
ー トップ営業が実践するCXOレターの「ターゲット」と「外観」の秘密 ー

人を動かす”原動力”には2つある
◾️「声」として直接伝えること
◾️「文字」として言葉で伝えること
この2つは文明を支えてきた最古にして最高な賜物です。
逆に言えば、誰しもが使える武器だからこそ特徴がなければ埋もれてしまうのも必然です。
※ここで言う「埋もれること」は刺激がなくなったことを指す
デジタルが普及したことで、便利な一方で「作業」としての連絡手段が増えている印象です。
そこで初心に帰る意味で注目されたのが「手紙営業」でした。
しかし、それも今や多くの大企業様をはじめとする企業が自社導入したことで、目新しさは無くなってきているのも事実です。
これはどの分野にも必ず訪れる、「飽和状態」です。
しかし、そんな中でも突出する方法は意外にも「当たり前」なところに潜んんでいるのも面白い話です。
私たちの実例や経験を交えて、重要なポイントを以下にまとめてます。
5分間で読み切れますので、一緒に学んでいきましょう。
2.第一印象が全て
ー あなたは「ボサボサ髪」な手紙になっていませんか? ー

人は経験することで成長する生き物です。
それは、「経験=慣れ」を表しています。
人は慣れることで「居心地の良さ」を感じる一方、刺激がないことから「印象」も残らないのです。
現代の新規開拓において、決裁者(CXO)に直接アプローチすることはマストです。
しかし、デジタルツールが飽和し、多くの企業が手紙営業を取り入れる中で、単に「送るだけ」では意味を成しません。
だからこそ「喜怒哀楽」の感情、「心を震わす」戦略が重要です。
本記事では、営業を「広告」と掛け合わせ、未来の顧客まで網羅する株式会社Todokeruの戦略的アプローチについて解説します。
ビジネスにおいて、ボサボサの髪で清潔感のない営業マンが来たらどう思うでしょうか?どれほどサービスが良くても、その入り口で信頼は損なわれます。 これは手紙(CXOレター)も同様です。
- 紙質・封筒の外観 = 身だしなみ・清潔感(髪型、スーツに当たります)
- 文章の構成・文字 = 話し方・品格
一流の営業マンが身だしなみに投資するように、手紙営業も「開封されるための緻密な導線設計」が必要です。
ここにお金をかけないのは、機会損失を自ら招いているのと同じです。
弊社では「書道有段者による執筆」に加え、行動心理に基づく導線設計の徹底したことでご支援先企業様にてアポイント率15%を達成した実績もございます。
3.営業×広告=「資産」
ー ヒトの心に残りつづける手紙とは? ー私たちの考える手紙営業は、単なるアポイント獲得ツールではありません。「広告」としての役割も担っています。
戦略を追求し尽くす手紙は、相手の手元に残り、人のメモリーに刻まれます。
実際に、「受け取ってから1年後に連絡が来た」という事例もあります。
これは、手紙が良い印象(ブランドイメージ)として残り、ニーズが発生したタイミングで想起された結果です。
強い印象は脳に刻まれます。「初めて契約したお客様のこと」や「昔食べて美味しかったお店」などふとしたときに思い出すことはありませんか?AIが進化しても、決断するのは「人」です。心を動かし、記憶に残る手紙は、長期的な資産となるのです。
4.ザル理論を理解するものが、マーケットを制す
ー 正しく絞り込むことの重要性、あなたは理解できています? ー

どれほど良い手紙も、届ける相手を間違えれば効果は半減します。 ターゲット選定は「ザル」に例えられます。
- 網目が粗いザル(漠然としたターゲット): 多くの見込み客を取りこぼす
- 網目が細かいザル(明確なターゲット): 狙ったニーズを確実に取り切る
(GOODポイント)
「誰に」「何を」「どのように」届けるか。この解像度を高めることが、経営資源の無駄をなくし、最短で成果を上げる鍵となります。
AI時代だからこそ「人間力」で勝負する
ー 会社は「人」で始まり、「人」が成長させる ー
どこまでデジタルが進化しても、最後に「契約しよう」と決めるのは人の心です。
「心」とは人の誰しも共通して持つ、素晴らしいスキルです。
字が綺麗というレベルを超えた、心を動かす「手紙営業(トドケルレター)」
株式会社Todokeruと一緒に、決裁者の心の扉をノックしに行きませんか?


