目次

「CXOレター」もあくまで、「手紙」
誰でも書ける・できると思っていませんか?
結論、手紙を書くだけ(動作)であればどの企業様でも可能です。
しかし、結果を出すのには動作とは別の手紙独自の「戦術」が必要です。
「5分間」
何が必要なのか、最後までお読みいただき、自分の思考の一つとして役立ててみてください。
◻︎CXOレターとは?決裁者に「物理的に届く」営業チャネル
CXOレターとは、CEO・COO・CFOなどの決裁者(CXO)宛てに、紙の手紙でアプローチする営業手法です。メールや電話、オンライン広告では届きづらい経営層に対し、「封書」という形で直接リーチできる点が最大の特徴です。
近年、手紙営業を導入する企業は増えていますが、その一方で
「開封されているか分からない」
「ほかのDMに埋もれている」
「効果が出ている実感がない」
といった声も多く聞かれます。
つまり、単に手紙を送れば良いわけではなく、CXOレターには“成果を出すための設計”が不可欠です。
◻︎Todokeru Letterが目指すCXOレターの在り方
日本を代表するレターマーケティング会社へ
株式会社Todokeruは、「日本を代表するレターマーケティング会社」を掲げ、手紙広告・手紙営業に特化したサービス「Todokeru Letter(トドケルレター)」を提供しています。
- 会社名:株式会社Todokeru
- 設立:2024年3月22日
- 専属執筆者:92名(書道有段者〜経験者)
- 拠点:大阪府大阪市北区梅田
トドケルは、1通のお手紙で新たな可能性を拡げることをミッションとし、SMB〜エンタープライズ企業の決裁層と商談機会を創出するCXOレター代行を行っています。
手紙品質 × 手紙営業戦略「日本一」の自負
トドケルレターは、
- 日本一の「手紙品質」
- 日本一の「手紙営業の戦略」
この2つに強い自負を持っています。単なる代筆サービスではなく「営業・広告の両面から価値を生むレターマーケティング」として設計されている点が、一般的なDMと大きく異なるポイントです。
◻︎CXOレターで成果を出すための「3つの差別化」

トドケルが考えるCXOレター成功の鍵は、次の3点です。
- 外見の差別化(封筒・筆文字・封蝋)
- 文章の差別化(構成・ボリューム・セールスコピー)
- 同封物の差別化(レターシート・導線設計)
①外見の差別化:封筒が「開封率」を決める
多くの企業では、
- ボールペン宛名
- 会社ロゴ入りの茶封筒
- エコ封筒
などが使われがちですが、これは他の郵送物に埋もれやすく、秘書によって機械的に処理されやすいNGパターンです。
トドケルレターでは、以下を徹底しています。
- 書道有段者・経験者による「筆文字宛名」
- シーリングスタンプ(封蝋)を1通ずつ封緘に使用
- 紙質にもこだわった特別感のある封筒
これにより「思わず開けたくなる封筒」→「決裁者の手元に届く封筒」を実現し、CXOレターの第一関門である「開封」を突破します。
◻︎ABテストの結果
これは、私たちが以下の内容での返信率の統計データです。
- 茶封筒・印字 0 / 300通
- 横型封筒・筆文字 9 / 300通 ※トドケルレターはこちら
- 白封筒・ペン 1 / 300通
人は順応する生き物です。開封することの「体験」がワクワクする「仕掛け」となることが
大切です。
②文章の差別化:980文字の完全直筆 × 8つの構成
CXOレターの中身となる便箋には、600〜980文字の完全直筆でセールスコピーが構成されています。
文章構成は、主に以下の8要素で組み立てられます。
- キャッチコピー
- リードコピー
- 読み手に共感する主題
- 問題提起と解決条件の提示
- 具体的な解決策の提案
- ベネフィットの訴求
- 実績の提示
- オファー(行動喚起)
一般的なDMでは「短い方が良い」とされがちですが、トドケルのABテストでは、500文字の手紙と980文字の手紙で、反応率が約280%変わったという結果も出ています。
重要なのは「長さ」ではなく、決裁者にとって読む価値があるかどうかです。
人は説明する時、全ての情報を盛り込もうとする習性があります。
これはSN比で表され、「S(シグナル)/N(ノイズ)」で値が小さいほど伝わっていないことになります。
つまり、伝いたいメッセージを「ワンフレーズ」で表現する言語化力が試されます。
手紙に限らず、誰かに説明する時は「ノイズ(=不要な情報)との切り替えができているかという視点を
持ってみると変わる事実があるかも知れません。
③同封物の差別化:レターシートによる導線設計
トドケルは、A4の「レターシート(会社紹介・実績・メンバー紹介など)」も重要な役割を担うと考えています。
- 決裁者が社内で回覧しやすい構成
- 写真や顔出しによる“対会社ではなく対人の印象”の訴求
- サービス概要・数字実績の一覧
- QRコードからWebページ・動画への誘導
これにより、CXOレターは「読み捨ての手紙」ではなく、資料請求・商談につながる導線を持った“ミニLP”の役割を果たします。
◻︎CXOレターで「してはいけない」こと3選
①営業チラシ感を出しすぎるケース
「情報」の取捨選択をせず、全てを盛り込もうとする人は要注意!
あえて情報を押さえることは、予告編と同じて「続きが気になる」と欲を引き出すキーとなります
②誰にでも刺さる普遍的な文章とするケース
会話と同じです。相手の辞書に合わせた文章にしなければ、話は弾みません。
「誰に」「何を」「なぜ今なのか」の部分を言語化してみてください
③「〜してください」は相手の感情を動かすワードにはならない
こちらからの要望ばかりを押し付けていませんか?
「ギブ&テイク」と言うように、テイカーとして相手にとって有意義な時間となる行動が必要です
時間は共通言語であり、お金では買えないと改めて意識しましょう
◻︎失敗しないための「CXOレター代行会社」チェックリスト
実際にCXOレター・手紙営業を外注する際は、次のポイントを確認しておくと安心です。
チェック1:BtoB・高単価商材の支援実績があるか
- 単価数十万円〜数百万円のサービス
- SaaS・コンサル・人材・研修・DX支援などのBtoB領域
といった商材の実績があるかどうかは重要です。
BtoC向けDMのノリで手紙を作られてしまうと、決裁者に刺さりません。
チェック2:ターゲット設計から相談に乗ってくれるか
- 「どの業界・どの役職から攻めるべきか」
- 「何通くらいから始めるべきか」
といった戦略レベルの相談に乗ってくれるかどうかを確認しましょう。
単なる制作代行ではなく、「営業戦略のパートナー」になってくれる会社が理想です。
チェック3:文章の作り方・レビューのプロセスが明確か
- 誰が文章を書くのか(営業経験者・コピーライターなど)
- 草案→修正→校了までのステップ
- 貴社側がどこでどの程度、フィードバックできるか
このあたりのプロセスが曖昧だと、納品物が「思っていたものと違う」と感じがちです。
チェック4:封筒・筆文字・レイアウトへのこだわりがあるか
- 封筒の種類・色・サイズの提案
- 宛名の筆耕クオリティ(字の美しさ・読みやすさ)
- レターシートの紙質やデザイン
など、細部へのこだわりがある会社ほど、開封率・印象値が高まりやすくなります。
チェック5:数字と改善をセットで提案してくれるか
- 通数・反応数・アポ数のレポート
- 次回の改善ポイントの提示
- 2回目・3回目でのPDCA前提の設計
をしてくれる会社であれば、短期の施策に終わらず、
「自社の武器としての手紙営業」を一緒に育てていくことができます。
◻︎CXOレター代行としてのトドケルレターのフロー
STEP1:企画戦略(〜10日)
- サービス内容・想い・背景・ビジョンの丁寧なヒアリング
- ターゲット企業/役職/決裁フローの整理
- 「どの層に」「どんな課題感」で刺すかを設計
STEP2:手紙施策設計(〜10日)
- キャッチコピー・リードコピー・ボディコピーを作成
- ターゲット①〜③(顕在層〜潜在層)ごとの訴求軸を整理
- レターシート構成・QRコード導線などを決定
STEP3:直筆執筆・封入・発送(〜30日)
- 封筒の筆文字宛名
- 便箋の完全直筆
- レターシートや名刺の封入
- 誤字脱字チェック
- ポスト投函
約1.5〜2ヶ月で、200社規模のCXOレター施策を一気通貫で代行します。
◻︎CXOレター代行の料金イメージ
トドケルでは、目的・ボリュームに応じて複数のプランを用意しています。
ライトプラン(継続型・CXOレター投下のベースづくり)
- 月額:49,800円〜
- 想定通数:100通/月〜
- 内容:
- 980文字の文章作成
- 直筆手紙原本作成
- 書道有段者による封筒筆耕
- 三つ折り・封入・切手貼り
効率の良い周期でPDCAを実施し、高い成果率へとつなげます
キーマン1人あたり約498円で、毎月コンスタントにCXOレターを届けるイメージです。
商談保証型手紙営業プラン(CXOレター代行+商談保証)

- 200社:598,000円 ミニマムプラン
- 300社:698,000円 スタンダードプラン ⭐︎一番人気
- 600社:998,000円 プレミアムプラン
内容には、
- 企画戦略・ヒアリング
- 文章作成
- レターシート導線設計・印刷
- 封筒・便箋の筆耕
- 封蝋
などが含まれます。商談率2%の商談数が達成できなかった場合は、達成まで追加支援を無償提供する仕組みです。
◻︎CXOレターの成果事例
事例①:IT・SaaS企業(従業員180名/300通送付)
- 課題:テレアポ・メールでの新規開拓に限界、決裁者に届かない
- 施策:CXOレター300通+レターシート
結果:
- 経営層からの直接返信多数
- アポイント率15%
- 商談成約率65%
「手紙だけで経営層から返信が来るとは思っていなかった」という声も上がっています。
事例②:NPO団体(50通送付)
- 課題:闇雲な営業ができず、紹介頼みの新規開拓
- 施策:対象企業の決裁者に対するCXOレター
結果:
- 東証プライム上場企業の社長との商談機会を獲得
- 自社の強み整理にもつながり、今後の営業資料にも活用
「まさかあの会社の社長様からお返事が来るとは思わなかった」とのコメントもあり、“会いたかった企業”との接点創出に成功しています。
◻︎CXOレター/CXOレター代行が向いている企業
導入に向いているケース
- 契約単価が高く、決裁者アプローチが重要なBtoB企業
- 新規顧客開拓のチャネルを増やしたいが、テレアポ・メールに限界を感じている企業
- エンタープライズ企業の役員・部長クラスと接点を持ちたい企業
- 営業だけでなく「ブランド」としての誠実さも伝えたい企業
向いていないケース
- 安価なBtoC商材で、マス向け大量配信が前提のビジネス
- 決裁者やキーマンが明確ではないサービス
- 短期のリード数だけを追う施策
手紙はただ送れば、成果が出るわけではありません。
こだわり抜いた手紙を最大限に活かすためにも、
◻︎ターゲットの明確化(絞れることで、より刺さる文章となります)
◻︎独自資源の明確化(同業との差別化をハッキリすることだ重要です)
◻︎お客様の課題の追求(ただサービスの特徴を言うだけでは響きません)
上記3点を、ぜひ意識してみてください。
⭐︎まとめ:CXOレター代行で「会いたい決裁者」に会いにいく
- CXOレターは、決裁者の机に直接届く、最も“濃い”営業チャネル
- トドケルレターは、封筒の外見・便箋の文章・レターシートの導線まで含めて設計されたCXOレター代行サービス
- 書道有段者による筆文字と封蝋で、開封率・記憶定着を最大化
- 実績ベースで、エンプラ企業役員との商談・高い成約率を実現
- CXOレターは、開封前提でスタートできます
◻︎「他の営業チャネル」を確立したい!
◻︎上場企業開拓をより推進したい!
デジタル施策が飽和し、決裁者へのアプローチがますます難しくなる今こそ、
「1通の手紙は、記憶を創り、第一想起となる」CXOレターという選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。
追伸
トドケルは「手紙」に関わる営業においての1点に特化した会社です。
特化しているからこそ、成果も尖ったものになります。
ぜひ貴社に合った戦略をお話しさせてください。



