初めまして。株式会社Todokeruの向嶋です。

今回は、弊社代表についてご紹介したいと思います。
「私も同じ経験をしたことがある」など、ご自身と照らし合わせながら読んでいただければ幸いです。

アポイント獲得数ゼロ。テレアポも、飛び込みも、メール営業も——。
何をやっても結果が出なかった22歳の青年が、たった一通の手紙で運命を変えた。

これは、株式会社Todokeru代表・雲雀涼太の原点に基づいた実話です。

手紙営業を自社で実施するのではなく、文面作成・直筆封筒・リスト作成・投函までまとめて依頼したい方は、手紙営業代行サービス「Todokeru Letter」の詳細をご覧ください。

この記事でわかること

  • Todokeru代表・雲雀涼太が独立後に直面した「アポ0件」の現実
  • あらゆる営業手法が通用しなかった理由
  • 雲雀がたどり着いた「手紙営業」という突破口
  • 直筆手紙営業代行「Todokeru」誕生の経緯
  • 創業から現在までの実績と歩み

「いけるだろう」という甘さが、すべてを砕いた

2020年、雲雀涼太は22歳でWeb制作マーケターとして独立しました。
当時の自分を振り返り、こう語ります。

「ある程度ホームページを作れるようになったし、まぁいけるだろう——そんな甘い考えで独立しました。今思えば、社会の厳しさを完全に舐めていました」

独立後、雲雀はテレアポ、飛び込み営業、問い合わせメールなど、あらゆる営業手法を試みました。しかし現実は残酷でした。

アポイント獲得数は、0件。

「当然です。何の実績もない22歳の若造に仕事をくれる人なんていない。それがわかっていなかった」

「『ゼロ』の事実を受け止めきれない……」「もう諦めて会社員に戻ろうかな……」

ここで多くの人は諦めるでしょう。しかし雲雀は、諦める前に「ある問い」を自分に投げかけました。

「どうすれば、お客様に『会いたい』と思ってもらえるのか?」

「選ばれる理由」を、ゼロから考えた

考え抜いた末に、雲雀が辿り着いた答えは「シンプル」でした。

人が商品やサービスを選ぶ理由は、「サービスの質」と「人間性」にある。

実績のない自分が唯一勝てる、いわば平等な土俵は「人間性」を届けることでした。しかしメールはスルーされ、電話は切られる。皆様が同じ境遇であれば、どんな答えを出すでしょうか。

雲雀が出した答えは——「手紙」でした。

アポ0件の青年が送り続けた、一通の手紙

デジタルが当たり前の時代に、あえて便箋と封筒を手に取りました。直筆で、自分の言葉で、想いをしたためたのです。

当時、雲雀が実際に送っていた手紙は、このような内容だったといいます(内容を再現)。

雲雀涼太が独立当初に実際に送っていた手紙の内容を再現したイメージ

飾らない言葉、正直な自己紹介、そして相手への敬意。メールや電話では届かなかった「想い・熱意」が、手紙を通じて初めて届いたのです。

「手紙を受け取った相手から返信がきたとき、震えました。あのとき初めて『手紙の力』を確信したんです」

「これはサービスにすべきだ」——周囲の声が背中を押した

手紙での営業が少しずつ実を結ぶにつれ、雲雀の周囲から声が上がり始めました。

「雲雀さんがやっている手紙営業、うちでもやってほしい」——そんな要望が1件、2件と重なり、2020年、直筆手紙営業代行「Todokeruが誕生しました。

Todokeruの軌跡——創業から現在まで

時期出来事
2020年直筆手紙営業代行「Todokeru」をスタート。代表・雲雀が個人的に活用していた営業手法を、サービス化希望の声を受けて実現。
2023年最大アポイント率30%を達成。日本最大級のフードサービス提供会社との契約・紹介により顧客数が大幅増加。
2024年3月株式会社Todokeruとして法人化。大阪・梅田にオフィスを構える。
2025年書道有段者による専属書き手チームを編成。CXOレター・巻物手紙など新サービスを展開。
2026年3月3期目をスタート。オフィス移転とともに、手紙営業集客サービス事業者として日本一を目指す。
現在「トドケルレターライト」のサービスを展開。専属書き手チームは145名まで拡大。

「どれだけ技術が進化しても、仕事は『人と人』の間で成り立つ」

AIが営業文章を書き、メールが秒で届く時代。それでもなお、Todokeruは「直筆の手紙」にこだわり続けます。

その理由を、雲雀はこう語ります。

「技術がどれだけ便利になっても、仕事は人対人です。だからこそ便利さだけではなく、『あなたに会いたい』という想いを、一通のお手紙から届けることが大切だと確信しています」

Todokeruが実現する、手紙の力

Todokeruの手紙営業代行サービスの実績データ

実績データ(2025年最新)

  • 最大アポイント率:30%以上
  • 商談成約率:65%(経営層への直接返信ケース)
  • 専属書き手:書道有段者145名
  • 導入実績:大手・中小・ベンチャー企業、多数(顧客事例①顧客事例②

よくある質問

なぜ雲雀代表は手紙営業にたどり着いたのですか?

テレアポ・飛び込み・メール営業のいずれもアポ獲得数がゼロだったためです。実績のない自分でも唯一勝負できる「人間性」を届ける手段として、手紙にたどり着きました。

Todokeruはいつ、どのように創業したのですか?

雲雀代表が個人で行っていた手紙営業を見た周囲から「うちでもやってほしい」という要望が重なり、2020年に直筆手紙営業代行「Todokeru」として誕生しました。2024年3月には法人化しています。

Todokeruの手紙は誰が書いているのですか?

書道有段者を中心とした145名の専属書き手チームが、企業様ごとにパーソナライズした直筆手紙を制作しています。

おわりに——手紙は、今も誰かの人生を変えている

AIがどれだけ進化しても、日本文化は消滅しない。私たちは「手紙」を武器に、新たな時代へ挑み続けます。

アポ0件だった22歳の雲雀が、手紙一通で初めてアポを取った日。その体験が、今日のTodokeruというサービスの原点になっています。

「実績がなくても、誠意は届く。それを証明したくて、手紙を書き続けました」

今この瞬間も、全国の企業に向けてTodokeruの手紙が届けられています。その一通一通に、創業時と変わらない想いが込められているのです。

もし今、

  • 既存施策とは違う層にアプローチしたい
  • メールやテレアポだけでは反応が鈍い
  • 自社サービスの価値はあるのに、初回接点で伝わりきらない
  • 手紙を試したことはあるが、成果につながらなかった

そんなお悩みがあるなら、見直すべきは「手紙を送るかどうか」ではなく、どういう設計で届けるかかもしれません。

私たちTodokeruは、単に文章を代筆する会社ではありません。貴社の営業活動の中で、誰に・何を・どういう順番で届ければ反応につながるのか。そこまで含めて一緒に設計する、日本一のレターマーケティング会社です。

「弊社なら、どんな切り口が合うだろう」——そんなご相談からでも大歓迎です。何か一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。ぜひ一緒に、次の成長フェーズへ進みましょう。

手紙営業を自社で実施するのではなく、まとめて依頼したい方へ

文面作成・直筆封筒・リスト作成・投函までをまとめて依頼したい方は、手紙営業代行サービス「Todokeru Letter」の詳細をご覧ください。