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「CXOレター」と言ってもあくまで「手紙」。誰でも書けると思っていませんか?

結論、手紙を書くだけ(動作)であればどの企業様でも可能です。
しかし、結果を出すのには動作とは別の「戦略」が必要です。
実は、弊社Todokeruサービスにも見えない部分に多くの施策が組み込まれています。
成果を出すには何が必要なのか、最後までお読みいただき、自分の思考の一つとして役立ててみてください。

◻︎トドケルのCXOレターとは?

 私たちは俗に言う営業代行サービスとは違います。
 営業代行のゴールは、「商談獲得」となります。
 しかし、私たちは「売上向上」をゴールに掲げています。
 なぜか。
 それは、企画戦略〜商談獲得、成約まで一気通貫でサポートできるからこそ実現できるゴールです。 

◻︎デジタル施策だけでは届きにくい「決裁者の初回接点」を、戦略から実行まで一気通貫で強化

「手紙も含めていろんな手法はすでに試したけど、うまくいかなかった、、、」
「ほかの営業チャネルの柱を確立したい、、、

こんなお悩みを持っているあなたへ。
この文章は、そんな方にはぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

市場データが示す3つのトレンド:

  1. 直販モデルの限界
    • BtoB SaaS分野のサービスはすでに下降トレンドになっており、ARR(年間経常収益)の成長率鈍化、新規顧客の獲得ペース低下、既存顧客の維持困難、営業生産性の低下が顕著
  2. リーチできない顧客層の存在
    • 既存の営業戦略に則したマーケティングコストを投下してもリーチできない顧客層として、地方の中小企業、エンタープライズ企業、非IT企業が考えられ、直販ではアプローチできない顧客層の中でも非IT企業、東京以外の地方企業が9割
  3. パートナー経由の購買が主流化
    • 中小企業庁の調査では直販でアプローチできるのは24%であり、7割強はなんらかのパートナーを経由した販売

Todokeruがパートナー戦略を開始した3つの背景:

1.手紙営業市場の急拡大と品質の二極化

2.単独では届かない業界・地域への課題認識

3.クライアント企業への包括的価値提供の必要性


第1章:ただの「販売代理店」ではない―Todokeruの共創型パートナーシップとは

Todokeruパートナー戦略の2つの柱:

柱1:共創関係によるワンストップソリューション

パートナー企業の既存サービス × Todokeruの手紙営業 = 包括的営業支援

具体例(株式会社EmpowerX様との提携)

  • EmpowerX社の営業代行サービス
    • Todokeruの決裁者アプローチ
  • = アポ獲得から商談、クロージングまでの一気通貫支援

顧客にとってのメリット:

  • 複数ベンダーとの調整不要
  • 戦略の一貫性確保

柱2:価値観を共有できるパートナー選定

Todokeruは「誰とでも」提携するわけではありません
主に2つの基準でパートナーを厳選しております

  1. 品質へのこだわり
    • 顧客ファースト思考
    • 短期的売上より長期的信頼を重視
    • サービス品質への妥協なき姿勢
  2. 相互成長への意欲
    • 単なる紹介ではなく共創
    • ノウハウの相互提供
    • 顧客成功事例の共有

第2章:パートナー企業が得られる3つの戦略的メリット

メリット1:自社サービスへの圧倒的な付加価値提供

ケーススタディ:営業代行会社A社の場合

  • 従来:テレアポ・メール中心の新規開拓代行
  • 課題:決裁者到達率の低さ、アポ質の不安定さ
  • Todokeru連携後:
    • CXOレター → 決裁者アポ獲得 → A社が商談実施
    • 成約率が従来の2.3倍に向上
    • 顧客単価アップ(付加価値の対価)

メリット2:Todokeruブランド・専門性の活用

  • 「アポイント率15%」「成約率65%」という実績データの活用
  • 東証プライム企業含む成功事例の引用可能
  • 書道有段者92名という専門体制の信頼性

結論)パートナー連携が「共創」を生み出し、日本のBtoB営業を変革する

Todokeruのパートナー戦略は、単なる販路拡大ではありません。

私たちが目指すのは:

  • 手紙営業という「質の高いアプローチ」の普及
  • パートナー企業の事業成長への貢献
  • 最終的なクライアント企業の売上拡大

「1通の手紙が、あの企業を動かす」

レターマーケティングが日常となるよう、
「新たな営業チャネルを築きたい」
「営業手法の最後の砦」
など、いろんな現況にあるニーズ(顕在・潜在問わず)にお応えします。

この理念を、パートナー企業と共に、より多くの企業に届けていきます。