
学生の皆さん、こんにちは!株式会社Todokeruの向嶋です。
大学生活は、専門分野を深く学ぶ貴重な時間です。
しかし、私が皆さんに伝えたいのは、「専門学」以外にも、皆さんの人生を豊かにし、
未来を大きく切り拓くための大切な要素があるということです。
今の世の中は、良くも悪くも「人と話さなくてもいい」という風潮が強まっています。
しかし、自分の可能性を最大限に広げるためには、人との出会いや環境が非常に重要だと私は考えています。
だからこそ、今回は皆さんに、大学生活で意識してほしい3つのポイントをお伝えしたいと思います。
1.住む場所や年齢・国籍の異なる人とのコミュニケーション

多様な背景を持つ人々との交流は、皆さんの視野を広げ、新たな価値観に触れる絶好の機会です。
異なる視点に触れることで、物事を多角的に捉える力が養われ、柔軟な思考が身につきます。
「〇〇さんは、こんな考え方をしてるんだ」
「初めて聞く話題、面白いな」
知らないことを、興味を持った姿勢で聞くことは自分の幅を広げます。
これは、どんな専門分野に進むにしても、社会で活躍するために不可欠な能力となるでしょう。
2.いろんな場所へ旅に出る

見知らぬ土地を訪れ、その地の文化や人々に触れることは、教科書では学べない生きた経験となります。
「現地で感じた温度感は、一生モノの宝となる」
旅は、予期せぬ出来事や困難に直面することもありますが、それを乗り越えることで、
問題解決能力や適応力が磨かれます。
また、自分自身の固定観念を打ち破り、新たな発見や感動が、皆さんの内面を豊かにしてくれるはずです。
3.興味があることには徹底的に

「これだ!」と感じたことには、とことん情熱を注ぎ込んでみてください。
私の場合は「漬物」でした。インターン制度すらないような企業に飛び込み、熱意を伝えたことで、
一から学ばせていただく機会を得ました。
そこで出会った方々や企業とは、今でも深い繋がりがあります。
なぜか?それは、本気でぶつかり、腹を割って話ができたからだと確信しています。
「本気でぶつかって、腹を割って話ができたことが大きいと私は思います。」
「一歩踏み出して、行動する勇気」
言葉としてはシンプルですが、これを経験したことは今の私の社会人生活にも活かされています。
在学中に、ここまで行動できる人は少ないかもしれません。
しかし、何かを始める勇気を今のうちから身につけておくことは、将来、皆さんの強力な武器となります。
そして、それは自分を語る上での自信にも繋がるのです。
人と違った選択肢を取る勇気
時には、周りとは違う道を選ぶことも必要です。
私自身、「手紙営業」という仕事に携わるとは、学生時代には想像もしていませんでした。
しかし、人の思いを形にできる「手紙」が、多くの方の背中を押す力を持っていることを知り、
今ではこの仕事に誇りを持っています。
皆さんの大学生活は、無限の可能性を秘めています。
自分のしてきたこと、そして今後していきたいことを、
今からでも少しずつ見つける旅に出てみてはいかがでしょうか。
その一歩一歩が、きっと皆さんの未来を面白く、そして力強いものにしてくれるはずです。
専門知識を深めることはもちろん大切ですが、それ以上に、
「人との繋がり」「多様な経験」「情熱を注ぐこと」が、皆さんの人生を豊かにし、
社会で活躍するための土台を築きます。
恐れずに、自分の心に従って行動してみてください。皆さんの未来が、素晴らしいものになることを心から願っています。
最後に一言。
「あなたは今、何を感じていますか?」



