営業に向いていない人の特徴と苦手な人でもできる営業は?

 

「ノルマが達成できない……」「お客様対応が苦手……」などの理由で営業という仕事は自分に向いていないのではないか、と考えている人もいると思います。ここでは、営業に向いていない人の性格や特徴、営業をやめたくなったときにどうすべきかなどについてお伝えしています。「営業職を辞めたいな……」などと感じている人は、ぜひご覧ください。

 

営業に向いていない人の特徴・性格

営業に向いてないとされる人の、4つの特徴・性格をお伝えします。

 

人と会話することが苦手

初対面の人と会うと極度に緊張してしまい、何を話せばいいか分からない。
そのような人は、営業向きの性格とはいえないでしょう。

営業職の場合、相手の話をじっくり聞いたあと、お客様を惹き込む魅力的なトークをしなくてはなりません。
訪問してもずっと黙ってしまう営業相手に、相談をしたり、取引をしたいと思うお客様は少ないでしょう。

 

頻繁に連絡を取り合う事が苦手

お客様相手にこまめに連絡することが苦手な人も、営業に適しているとはいえないでしょう。
お客様相手に都合の悪いことを伝えるときもあれば、逆に何を話せばよいか分からない時もあるかと思います。

とりわけ威圧的なお客様のところに、何度も足を運ぶのは苦痛という人もいますよね。
しかしそれでは、お客様の信用を勝ち取ることはできません。
営業職になった以上、たとえ苦手とするお客様でもこまめにコミュニケーションすることを心がけましょう。

計画通りに行動できない

計画性に難のある人も、営業向きの性格とはいえません。複数の顧客を取り扱う場合、どの順番にお客様周りをするか、どのような手順で営業トークを行うかなどが、契約率アップの鍵となります。

ほかにも、長期的な目標達成のため、計画通りに行動することは重要です。
今月の契約目標が10件だとしたら、契約率10%として、最低でも100件は回る。
100件回るためには、アポ獲得の確率が10%として、1000件電話するといった具合に、計画を立て、実行していかなくてはなりません。
このように計画を立てて、計画通り実行できる人のほうが、目標達成しやすい傾向にあります。

人見知りが激しい

人見知りが激しい人も、営業職向きとはいえません。
しかし人見知りでも成果を上げているセールスマンはいます。
そのような人は、たとえしゃべり下手だとしても、「聴く力」に長けている傾向にあります。
相手の話をしっかり聴いて、忘れないようにメモをする。
営業の基本ですが、人見知りの人はとくに徹底するようにしましょう。

 

 

以上が、営業職に向いていない人の特徴です。とまぁ、偉そうに書きましたが正直苦手な方の気持ち痛いほどわかります。僕も、営業が大の嫌いです。テレアポして怒られたり、駆け込み営業をして怒られたり、、営業って本当に大変ですよね….。

ですが、そんな苦手な方でもできるのが「手紙営業」なんです!
一度騙されたと思って試してみてください。手紙営業についての記事を下記にてご紹介しております。気になる記事がございましたら、ぜひ一度ご覧ください!!

 

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